結婚相手に高望みしていないと言い切れますか?

かつてバブル時代くらいまで、女性が結婚相手の男性に求める条件は、「三高」(高学歴、高収入、高身長)とよく言われました。

平成生まれの人などは知らないかもしれませんね(笑)。

 

今は、不安定な経済状況を反映して、女性が求める条件が「三平」(平均的な年収、平凡な外見、平穏な性格)に変わって来ていると言われます。

「四低」(低姿勢、低依存、低リスク、低燃費)などと言われることもあります。

 

要は、昔に比べて現実的に結婚相手を考えていて高望みしていない女性が増えたということです。

果たして、本当でしょうか?

 

平均的な年収 ⇒ 30代で500~600万円くらい

平凡な外見 ⇒ 特別イケメンでなくても良いから太ってもなく痩せてもなく、清潔感がある人

平穏な性格 ⇒ 派手さはなくていいので、あまり怒らないで好きなようにさせてくれる人

多くの女性が言う「三平」は、およそこんな感じです。

 

はっきり言って、十分に「高望み」です(笑)。

そのような女性が考える「高望み」は、「億万長者のようなお金持ち」「雑誌に出ているモデルのようなイケメン」「ハーバード大卒」のようなイメージなのですが、そんな男性は婚活市場にほぼいません。

それは「高望み」ではなく、もはや「妄想」の世界です。

 

女性が一般的に考える「平均的な年収」は、客観的には「高年収」であることがとても多いです。

その上、外見や性格においても、特に目立った魅力はなくても平均的に持ち合わせていて独身の男性って、いったいどれだけいるのでしょうか?

 

そのような男性は間違いなく、婚活市場で大人気です。

私は高望みしていない、ましてや「三高」なんて・・・

と思っているのはあなただけかもしれませんよ。

婚活は、「選ぶ側」でもあると同時に「選ばれる側」でもあります。

 

このことを忘れていたり気付いていなかったりする女性が多いです(男性も同じですが)。

 

お相手に対して、(あなたが「平均的」と思っていても)好条件を求めるなら、あなたもお相手に「好条件」と思ってもらえる魅力が必要です。料理が少し得意とかそういうレベルではなくて、です。

多くの女性にとってそんなに簡単なことではないのではないでしょうか。

 

そんな厳しい条件争いに躍起になるより、「あなたを必要としてくれる人」との出会いを大切にする方がよっぽど早くパートナーを見つけやすいですし、充実した結婚生活を送れるはずです。

 

二人で協力して家庭を築けるくらいの収入があれば、他にいろんな条件を求めるより、あなたのことを大切に想ってくれて「一緒にいて心地良い」と思える男性の方が、きっと幸せになれますよ。

さぁ、肩の力を少し抜いて頑張ってみませんか?

もし、自分の感覚がおかしいのかなと分からなくなったら、お気軽にご相談ください。

あなたに合った適切なアドバイスをさせていただきます。

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