「結婚したいけど婚活はしたくない」に隠れている思い?

婚活ブームと言われて久しいですが、先日テレビのニュースで「移住婚」というものを特集していました。

文字通り、大都市圏から地方へ移住して結婚相手を探したい人についてでした。

移住してでも結婚したい、子どもの環境を考えて地方で結婚したいと思う人が少しずつ増えているようですね。

 

その一方で、

結婚はしたいけど、婚活はしたくない

そういう人も意外に多いです。

 

確かに、婚活は本当に面倒くさいですし、疲れることも多いです。

異性から断られると、何となく自分が否定されたような気分になってしまいます。

貴重な休日を使って婚活パーティやお見合いに行っても、全然良い出会いがないとガックリ来ます。

 

私も、自慢ではないですが(笑)、婚活はたくさん経験したからよく分かります。

でも、私は婚活をやめようとは思ったことはなかったです。

 

なぜなら、

本気で結婚したかったから。

 

「結婚したいけど婚活したくない」って、「友達との食事会があるけど雨だから誰か車で連れて行って」と言っているようなものです。

できれば行きたいけど、雨に濡れてまで行きたくないみたいな・・・。

 

それがもし、自分の人生を左右するような面接や試験だったらどうでしょう?

レインコートを着てでも行くのではないでしょうか?(もちろん、タクシーを呼ぶという方法もありますが)

 

要はどこまで本気で望んでいるかっということですね。

 

「年齢的にも厳しいし・・・」

「親から毎日のようにプレッシャーをかけられるし・・・」

「周りの友達や同僚はみんな結婚してるし・・・」

 

そんな理由から、そろそろ結婚した方がいいかなと思いつつ、実はそこまで望んでいないなら、婚活みたいな面倒なことをしたくないと感じるは当然かもしれませんね。

もしそうなら、婚活云々より、そもそも自分の人生にとって結婚したいのかどうかを見つめ直してみた方がいいですね。

結婚へのイメージは、子どもの頃の家庭環境なども大きく影響するので、自分でも気付かないうちに結婚へのマイナスイメージが強くなっているのかもしれません。

 

自分がほんとに結婚したいのかどうか?

結婚しないなら、ずっと独りで生きていく覚悟があるのかないのか?

その辺りをシビアに考えた方がいいです。

私もいろいろな独身者の方と話していると、「結婚したい」という言葉と裏腹に、「あぁ、この人は結婚したくないんだな」と分かることも結構多いです。

 

実はあまり結婚を望んでいないのに、年齢や世間体、親の目を気にして結婚したいようにふるまうのは疲れますし、時間がもったいないです。

本当に結婚したいなら、ガツガツ婚活しないとどんどん婚活市場で厳しい位置になっていきますし、結婚しないなら、もっと自分のしたいことを自由にした方が人生が豊かになります。

 

あなたはどうですか?本当に結婚したいですか?

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