「たかがプロフィール、されどプロフィール」という心がけ

婚活をしていると、よく「プロフィール」を書く必要性に迫られます。
婚活パーティでも、婚活サイトやアプリでも、結婚相談所でも。

そのプロフィールについてどういう姿勢で臨んでいますか?

えっ?特に何も考えていない?

 

それでは、自らチャンスを逃してしまっているかもしれませんよ。

なぜなら、書き手として見るか読み手として見るかで、考え方を変えないと、プロフィール内容を間違って認識してしまう可能性があるからです。

 

婚活パーティのような非常に簡単なプロフィールであれば、男女ともにそこまで期待できないとすぐに分かるので、そういう意味での混乱はとても少ないです。

婚活サイトやアプリであれば、プロフィール項目の設定は多いですが、どこまで書くかは本人次第で、そのボリュームや内容を見れば、真剣さなどがかなり分かります。

 

しかし、結婚相談所の場合は、ご本人の志向や書き方もありますが、相談所側がどこまでフォローするかによって大きく変わってきます。

たとえば当方の場合は、プロフィール作成の段階からニーズに合わせてガッツリお手伝いさせていただきます。とりあえずご自身で書けるという方には、いったん書いていただいてから、ワードなどで具体的に表現のアドバイスや追加・削除した方がいい内容の助言を行います。

逆にどうしても書けないという方の場合は、徹底的にヒアリングした上で、こちらでまず簡単なたたき台を作って、そこから相談して詰めていきます。

なので、自然とお客様もご自身のプロフィールに思い入れが強くなっていきます。

 

でも、正直なところ、ここまで徹底的に相談に乗る相談所はほとんどありません。
そのため、書き手として何度も推敲を繰り返したのと同じ感覚で、他の会員様のプロフィールを読んでしまうとがっくりしてしまうことも少なくありません。

「なんで、こんなに短いの?」
「自分のことばかり書いている・・・」
「本気で結婚を考えているのかな?」

そう思ってしまうことも少なくないのです。

 

実際にご本人がそこまで考えていないこともありますが、プロフィールの大切さをほとんど教えてもらわないで、何となく書いてしまっている場合もとても多いです。

それを踏まえると、読み手としてプロフィールを読むときは、あまり一言一句に神経質になってしまうと、必要以上に難しく捉えてしまうかもしれません。

プロフィールはお会いする前の唯一の情報源なのでとても大切なのですが、ちょっと肩の力を抜いて、「まず会ってみよう!」くらいの気持ちもとても大切です。

会ってみてからその後のことを考えても全く遅くないですし、逆に、まず会わないと何も始まらないです。

 

「たかがプロフィール、されどプロフィール」くらいの気持ちで頑張ってくださいね。

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