お見合いでいきなりの「条件確認」はNG!

お見合いでのいきなりの条件確認はNG??
そもそも、会う前にお相手のプロフィールを見て判断しているのに??

 

驚きましたか?

 

確かに、お見合いの前にある程度プロフィールで「条件」を確認しておくのは欠かせないです。

いくらフィーリングが合っても、条件面であまりに納得できないことがあるなら、結婚まで考えられなくなり時間がもったいないので、年齢や地域、年収、ざっくりとした価値観は最低限確認しておくべきです。

 

ただ、だからと言って、お見合いで初めて会ったときに、その延長で「条件」を確認していくのは避けた方がいいです。

たとえば、「戸建てかマンションか?」「仕事は続けたいか?」「家事の分担はどうするか?」などを、いきなり聞かれても、そのお相手との結婚生活をイメージできないため、そう簡単に答えるのは難しいものです。

いずれも結婚を考えるときには確かに大事な要素ですが、ある程度の信頼関係を築け、好意を持ち始めた段階でこそ、お相手との関係の中で現実的に考えていけるものです。

 

お相手との状況によっては、小さくても戸建てに住みたいと思うかもしれないし、駅近くのマンションに住みたいと思うかもしれない。

どちらかの年収がかなり高ければ仕事を辞めてもいいと思うかもしれないし、共働きなら仕事を続けたいと思うかもしれない。

そういうことは、二人の関係性が少しは縮まってからこそ、現実的に将来へ向けてしっかり話し合えるようになるものです。

 

とはいえ、もちろん、若い頃の恋愛のように「楽しい♪」だけのデートを続けていて良いわけではありません。

結婚は日常の連続なので、週1回程度のデートを楽しむ恋愛と同じに考えるべきではないです。

 

しかし、初対面でいきなり「面接」のように「条件確認」をしては、お互いの人間性の相性より「条件闘争」になってしまいます。

まず数回くらいは純粋に、一緒に時間と空間を過ごして、お互いがどう感じるかを重要視した方がいいですね。

 

転勤や親との同居など、特別に大きい条件は早めに確認した方がいいこともありますが、それ以外は、少し関係性ができてから、本音を出し合って相性を確認していくのが望ましいですよ。

それでお互いの価値観や考え方を理解し合い、歩み寄れ、何があっても向き合っていけると思えれば、本当に相性がいいということです。

 

どうしても、「婚活」「お見合い」と言うと、「条件」だけを先に考えがちですが、バランスが大事です。
ぜひ気をつけてくださいね。

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