結局、結婚相手に何を求めればいいのか?

 

「いったい、自分にはどんな人が結婚相手にふさわしいんだろう??」

 

そんな疑問や不安を持ったことはありませんか?

 

身近にいる家族や友達などからいろいろ言われれば言われるほど、ネットでさまざまな情報を目にすればするほど、わからなくなる人も多いのではないでしょうか…。

 

 

そこで今回は、結婚相手を考える際に多くのポイントがある中でも、もっとも重要なポイントをお伝えします。

 

このポイントを外すと、ほかにどれだけ要素が揃っていても幸せな結婚にはつながりにくいです。

 

 

最後まで読むと、婚活でブレない軸を持て、より前向きに活動できるかもしれません。

 

一日も早く結婚したい人や、ひとりぼっちの生活をいつまでも続けたくない人はぜひ読んでみてくださいね。

 

心から信頼できるパートナーと温かい家庭を築く日が近づきます。   

 

目次

結婚相手を考える際にもっとも重要なポイントとは?

 

それはズバリ、

 

「一緒にいてラクかどうか?」

 

です。

 

 

 「なぁ~んだ、そんなこと??」

 

と思った人もいるかもしれません。

 

 

でも、あとでお伝えしていきますが、この言葉には本当にさまざまな要素が集約されています。

 

極めて大切なポイントなので真剣に読んでくださいね。

 

 

幸せな結婚を果たされたわたしの多くのお客さまは、間違いなくこの要素を満たしていたと断言できます。

 

わたし自身も、11年前に婚約破談したときは、単に「早く結婚してしまいたい」「婚活を終わらせたい」という気持ちがとても強かったです。

 

それだけに、その後再開した婚活では、「一緒にいてラクか」を最優先に考えて取り組みました。それで出会った妻と9年以上、幸せに暮らしています。

 

 

もちろん、生活していく上では、ほかの条件もある程度しっかり考えていく必要はあります。

 

しかし、もっとも大切なのは、あくまで「一緒にいてラクか」ということ。

 

次から、わたしがそのように考える理由と具体的にどんな感覚を大事にすればいいかを書いていきますので、最後まで読んでみてくださいね。

 

なぜ、「一緒にいてラク」であることがもっとも大切なのか?

結婚生活は日常&長い 

 

言うまでもなく、恋愛での週1~2回のデートとは違って、生活を共にするのが結婚生活。

 

その中では大小問わず、二人でこれでもかというほどさまざまな調整・相談をこなしていく必要があります。

 

・朝食はどうするのか? 

・ゴミ捨てはどちらがするのか? 

・掃除はどれくらいのペースでするのか? 

・洗濯物はどこに片づけるのか? 

・お金の管理はどのようにするのか? 

・子どもがいれば保育園の送迎はどう分担するのか? 

・子どもの教育方針はどうするか? 

 

などなど、例を挙げるとまさに枚挙に暇がありません。

 

 

ありとあらゆる場面でコミュニケーションが必要になるのです。

 

お互いにヘンな気を遣うような関係であれば、どうでしょうか…。

 

 

いちいち細かいことに対して、お互いに不満を持ちながら生活していかないといけないですよね。

 

その関係が一般的には数十年続くわけです。ゾッとしませんか…。

 

だからこそ、「一緒にいてラク」という感覚がとても大切なのです。

 

安心感がすべての源 

 

最初に出会った頃の「条件」は、基本的に年月とともに変わっていきます。

 

どんなにカッコいい男性でも、どんなにキレイな女性でも、老化は避けられません。

 

収入がどんなに安定しているように見えても、変化がますます激しい時代に何が起こるかわかりません。

 

双方の親御さんの状況によっては、家庭環境も大きく変わるかもしれません。

 

 

もちろん、運よく予想よりは大きな変化がなく過ごせるかもしれません。

 

ただ、何かが起きたとき、家庭内に妙な緊張感があると気が休まらないでしょう。「こんなはずじゃなかった」と思うかもしれません。

 

その点で、「条件」にあまり左右されず、何かあっても、余計な気を遣わず、安心して帰る家があるという感覚は何ものにも代えられないものです。

 

結果的に成長していける 

 

先に挙げたような大きな変化があったり、当初の「条件」が変わったりしても、お互いに進んで協力して心地良い関係を作れていれば、柔軟に対応していけます。

 

そのことによって、安心して幸せな家庭生活を送れるだけでなく、人間的にもスキル的にもさらに成長できるチャンスも出てきます。

 

 

変化に対応したり、課題を乗り越えたりする中で、より深いコミュニケーションを取ったり、初めてのことにチャレンジしたりする機会も増えるから。

 

お互いへの安心感や柔軟な姿勢が、結婚当初は想像できなかった方向へ可能性を広げることも十分にありえるのです。

 

 

 

ここまで3つのポイントを挙げてきましたが、「一緒にいてラク」という感覚は、目の前の関係を良くするだけではありません。

 

将来に渡ってのお互いへの安心感、さらにはお互いの成長にもつながっていることを感じていただけたでしょうか。

 

とはいえ、「一緒にいてラク」という言葉はかなり抽象的な表現ですので、具体的にはどのような感覚なのかを次に見ていきます。

 

「一緒にいてラク」とはどのような感覚か?

何でも話し合える 

 

どんなに信頼関係がある二人でも、あくまで他人同士なので意見が100%合うとは考えづらいです。

 

多かれ少なかれ、意見が違うときや納得できないときがあるはずです。

 

そんなときに、遠慮せずお互いに自分の気持ちをぶつけられるかどうか。

 

 

もちろん、何でもかんでも言い合えばいいものではありませんが、本当に大事なことはケンカするくらいしっかり向き合えることが大切。

 

その上で、お互いの考えや気持ちを整理して、二人にとってより良い落としどころを見つけられることが、とても重要です。

 

沈黙が気にならない 

 

信頼関係を築くためには、あちこちに出かけて楽しいデートを繰り返せることも大切な要素です。

 

その一方で、家で何もしなくても、特に何か話さなくても、同じ空間にいることが気にならない。

 

そんな無理して何か話さなくていいという安心感があることも、「一緒にいてラク」という感覚につながります。

 

 

無言で一緒にいることが疲れてしまうようでは、良い将来は考えづらいです。

 

がんばって話さないといけない関係は、安心感を持ちづらいですし、パートナーとしてふさわしいか考え直したほうがいいかもしれませんね。

 

以前から知っているような感じ 

 

相性が合うと、まだ数回しか会っていなくて特に「好き!」という感情を持っていなくても、「半年くらい前から知っている感じ」になることが多いです。

 

ご成婚されたお客さまのほとんどが、異口同音に「前から知っている感じがするんですよね」とおっしゃいます。

 

わたしたち夫婦も交際しているときによく言い合っていましたが、フィーリングがとても合うと、そのような感覚になるのですよね。

 

経験がないと少しわかりづらい感覚かもしれません。でも、相性が合うときは意外によく出てくる感覚なので、ひとつの目安にはなります。

 

好かれようとしなくていい 

 

片想いの恋愛のように、「あれをして、これをして」とがんばって相手に好かれようとしなくていい感覚も、「一緒にいてラク」という感覚につながります。

 

特に無理して気を引く必要はなく、良い意味でお互いを空気のように感じられるから。

 

逆に、「一緒にいて楽しい」とは思えても、一生懸命にがんばってそう感じられる空気を作っているだけのこともあります。

 

「楽しい」と「ラク」という感覚は必ずしも同じではないので、注意が必要ですね。

 

自然にお互いを気にかけ合える 

 

一緒にいる時間が長いときでも、忙しくてあまり一緒にいないときでも、お互いの体調や状況を気にかけ合える感覚もとても大切です。

 

大げさに心配するわけでもなく、自分のことを考えるのと同じように、自然に相手のことを気にかける習慣は、強い安心感につながるから。

 

自分のことばかりを優先してしまう関係は、近いうちに破綻してしまいます。

 

簡単なようで難しいかもしれませんが、とても大切な感覚なので、結婚相手を考えるひとつの目安にしてくださいね。

 

 

上記に挙げた5つのすべてが完璧に揃っていなくてもいいのですが、このような感覚があればあるほど、将来何かあっても一緒に乗り越えていける可能性が高まります。

その結果として、幸せな家庭づくりにもつながるのです。

 

まとめ

 

恋人と違って結婚相手はまさに人生のパートナー。

 

数十年に渡っていろいろなことを一緒に乗り越えていかないといけません。

 

何よりそれくらいの安心感がないと幸せな家庭は築けないもの。

 

 

だからこそ、結婚相手に求めるもっとも大切なことは、「一緒にいてラクかどうか」の一択なのです。

 

その上で、ほかの条件もある程度しっかり考えていく。それが、幸せな結婚へのいちばんの近道です。

 

ぜひ、結婚相手選びの参考にしてくださいね。

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