婚活に疲れたときこそ、リスクを取る勇気を持とう!

婚活は本当に疲れますよね。
それは、本気で取り組んだことのある人にしか分からないものです。

時間を見つけては途方もない数からお相手を検索し、貴重な休日などを使って初対面の異性と会って1時間くらい話をし、たとえ交際に至ってもかなりの確率で途中終了になる…。

 

出会いと別れのスパンが短く、とても効率的なのがお見合いシステムの大きなメリットとはいえ、長期戦になってくると、積み重なった疲労感と、「いつになったら卒業できるんだろう?」という絶望感にも似た感情に苛まれて、立ち止まりたくなってしまうものです。

そうすると、「自分は結婚に向いていないのかな?」「いくら頑張ってもダメ」などと、理由をつけて活動を休んだり止めたくなったりします。

 

その一方で、婚活は年齢との勝負でもあると分かっているので、安易に離脱して趣味などに没頭している間に、婚活市場での位置がもっと不利になったらどうしようという別の不安も強くなってきて、気軽に休んだり止めたりすることもできないのです。

そして、「もう!どうすればいいんだ?!」と八方塞がりになり、さらに疲れる、という悪循環にハマってしまう。

本当にその気持ちはよく分かります。

 

ただ、厳しいことを書きますが、

「婚活を休むリスク」と「愚直に会い続けるリスク」の両方を回避してできるほど、婚活は簡単なものではないです。

基本的に、どちらかのリスクは取る覚悟が必要です。そこはあきらめましょう。

 

就活や転職活動でも、「希望が叶う会社に入りたいけれど、面接にあまり行きたくない」と言っていれば、いつまで経っても決まらないでしょう。

同性の友人関係でも、これまでの人生で何千人という規模の人たちと会ってきて、本当に「この人は何でも話せて、気が許せてストレスがほとんどない」と思える友人はごくわずかなはずです。

一生の伴侶がそんなに簡単に見つかるわけがないですね(稀に例外もありますが)。

 

信頼できる相談相手を見つけて、自分の考え方や方向性が間違えていないことを確認しつつ、適度に気分転換しながら、極端に無理しない範囲で愚直に会い続けることを頑張りましょう!

もちろん、婚活は精神論だけで語れるものではありませんが、あきらめてしまっては何も始まらないのは紛れもない事実です。

 

今は想像できないと思いますが、「たった一人」の運命のお相手が見つかったとき、「あの時あきらめなくて本当に良かった!」と思えます。応援しています!

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